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研究開発情報


少数キーでのTAK式文字入力

ケータイでの拡張かな文字入力

目的指向型操作方法(TOM)

ツリーViewアクセスシステム




TAK式文字入力    更新日 平成13年9月5日

目的

省スペースで使いやすい(初心者にもなじみやすい)
キーボードによる文字入力


特徴


14キーによるローマ字入力
携帯電話のキーボード入力と共存・拡張
アルファベット26文字への拡張、パソコンのローマ字/英字入力との親和性


キー配置と割り当て


  オ/O/C
(#O=C)
 
イ/I/,
(#I=,)
ウ/U/Q
(#U=Q)
エ/E/X
(#E=X)
あ/A/.
(#A=.)
か/K/G
(#K=G)
さ/S/Z
(#S=Z)
た/T/D
(#T=D)
た/T/D
(#T=D)
は/H/B
(#H=H)
は/H/B
(#H=H)
や/Y/J
(#Y=J)
ら/R/L
(#R=L)
わ/W/V
(#W=V)

性能指標(対QWERTY)


キー数:1/2
打鍵数: 日本語の場合 1.06倍(6%増)
英語の場合  1.14倍(14%増)

製品化の構想


携帯電話に4個のキーを追加して(文字入力時に使用していない キーを利用し、実際のキーの追加は不要)TAK式文字入力を適用。
パソコンのテンキーボードを文字入力に使用して、TAK式文字入力 ソフトキーボードを提供。
パソコンあるいは携帯電話にTAK式文字入力の付加キーボードを提供

関連特許: 「文字入力キーボードを備えた電子機器」
特許番号00322445号、公開番号2001-175391、出願日1999.12.14


    

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